ロールプレイングゲームの元祖と言えば

ゲームの世界観/ロールプレイングゲーム

ロールプレイングゲームの元祖

日本では、1983年に発売した任天堂のファミコンから、日本のゲーム時代が始まったと思います。そして、ファミコンでもっとも有名なロールプレイングゲームといえば、ドラゴンクエストです。
ドラゴンクエストは現在ではシリーズ11作品が制作されており、ファミコン世代からドラゴンクエストをプレイしているプレイヤーもいる、超大作です。
このドラゴンクエストのイメージが強いことから、ロールプレイングゲームの元祖はドラクエだと思っている人もいますが、もっと以前にこれまで制作されてきたロールプレイングゲームに影響を与えたゲームは存在します。
それが、アメリカで発売されたコンピュータRPGでウィザードリィやウルティマと呼ばれるゲームです。
また、ロールプレイングゲームはテーブルトークロールプレイングゲームという、テーブル上でプレイヤーがキャラクターを操作するゲームが元になっており、もとはアメリカで生まれたゲームになります。
また、日本で制作されたロールプレイングゲームは、海外ではそこまで高い評価を受けないということが言われることがあるのは、元祖のロールプレイングゲームの完成度の高さも理由の1つと考えられます。
現在では、日本で制作されたゲームは海外でも高い評価を受けるタイトルが複数あります。そうしたゲームも海外からのクリエイターが入ってきて、日本の制作現場の質が高くなったという理由もあるのかもしれません。